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生涯スポーツとしてのダイビング
「若者のスポーツ」と思われがちなスキューバダイビングですが、欧米ではシニアが主役。
ハワイやカリブ海など、欧米人が多く訪れるスポットではのんびり夫婦で、あるいは家族でダイビングを楽しんでいる姿を多く見かけます。
自分のペースを維持し、体力レベルに合わせて楽しめるのがダイビングです。
プロを目指すのであれば、勿論体力的にも技術的にも高度なものを要求されますが、自分の趣味で楽しむ場合は普通の日常生活ができれば何の問題もありません。
むしろ、最近では身障者の方々でも気軽に楽しめるように教育プログラムや手順などが完備されているくらいです。
「誰よりも優れた面」を競うスポーツではないダイビングは、「誰よりもマイペースに」楽しむ事が出来ます。
しかし、問題はダイビングといえどもやはり相手が存在するもの。
マイペースを維持するために自分はどうあるべきか?
また、まだ未知の世界でもあるダイビングでの健康管理(自己管理)はどうあるべきか?
を一緒に考えてみましょう。
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